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    <title>廃車の手続きをする前に</title>
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    <updated>2007-05-15T07:02:05Z</updated>
    <subtitle>廃車手続きをする前に読んでください。</subtitle>
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    <title>普通自動車の自賠責保険 返金の受取り方(一時抹消の場合)</title>
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    <published>2007-05-15T06:44:35Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:45:40Z</updated>
    
    <summary>普通自動車の自賠責保険の返金方法（一時抹消の場合） 前回、普通自動車の一時抹消登録についてお話しましたが、一時抹消登録をすると、 自動車税、自動車重量税、自賠責保険が、永久抹消同様に残りの車検期間に応...</summary>
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        普通自動車の自賠責保険の返金方法（一時抹消の場合）

前回、普通自動車の一時抹消登録についてお話しましたが、一時抹消登録をすると、
自動車税、自動車重量税、自賠責保険が、永久抹消同様に残りの車検期間に応じて返金されます。
        今回は、この返金手続きの中でも自賠責保険についてお話しましょう。

結論から言ってしまえば、永久抹消での手続きと全く同様です。
おさらいになりますが、ご説明しておきましょう。
自賠責保険は保険ですから各々が契約している保険会社で手続きすることが必要となります。

その保険会社に対し、自賠責保険の原本と登録事項証明書のコピーと
そこに捺印されている所有者の認印を持参し、所定の用紙に振込み口座を書いて提出します。

通常問題がなければ、７〜１０日後に指定口座に振り込まれます。

永久抹消登録の場合と違うのは、一時抹消の場合は、一時的なものということ。

ですから、再度乗るのであれば、その手続きが必要ですし、解体するのであれば、
解体と永久抹消、売却するのなら、名義変更などの手続きが必要となります。
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    <title>普通自動車の廃車 手続きの流れ</title>
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    <published>2007-05-15T06:45:46Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:46:59Z</updated>
    
    <summary>普通自動車の廃車の手続きの流れ これまでは、抹消登録の分類や書類についてご説明してきましたが、 今回はその手順についてお話しましょう。...</summary>
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            <category term="010普通自動車の廃車について" />
    
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        普通自動車の廃車の手続きの流れ

これまでは、抹消登録の分類や書類についてご説明してきましたが、
今回はその手順についてお話しましょう。
        まず、前提として売却したくとも値がつかない場合でしょう。
ただ、気を付けておいてほしいのは走行距離が10万キロを超え、
１０年以上乗っている場合でも値がつくことがあります。

査定の金額と税金などの返還金額も考慮した上での解体をお薦めします。

廃車することをきめたのであれば、まずは解体の専門業者を探し、依頼しないといけません。

自動車リサイクル法により、解体は専門業者でないとできません。
整備工場などでも引き受けてくれますが、結局専門業者に依頼され、
その分引き取り料も変わってきますので、専門の引き取り業者に依頼しましょう。

リサイクル料金が未払いの場合はこの時に支払い、ナンバープレートも外してもらえます。
そして、自動車リサイクル券を受け取ります。

この際、解体報告記録日を教えてくれます。
これはこの後の手続きに必要になりますので、忘れないようにしてください。

この後は、以前説明した書類を揃え、運輸支局へ行き、手続きを行ってください。

最後に抹消登録書を受け取ると思いますので、それで完了です。
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    <title>自動車重量税 還付 手続き</title>
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    <published>2007-05-15T06:47:18Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:48:39Z</updated>
    
    <summary>自動車重量税の還付手続きについて 廃車した際に最も気になるであろうことは税金の還付制度についてでしょう。 還付されるのは、自動車税、自動車重量税、そして保険です。...</summary>
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        自動車重量税の還付手続きについて

廃車した際に最も気になるであろうことは税金の還付制度についてでしょう。
還付されるのは、自動車税、自動車重量税、そして保険です。
        今回はその中でも自動車重量税の還付手続きについてご説明しましょう。
自動車重量税とは、車検･新車購入時に自動車の重量に応じて支払う税金です。

この自動車重量税は、２〜３年まとめて払うものですので、
廃車すると過払い分が還付されるのです。

この手続きは永久抹消の場合のみです。一時抹消では適用されません。

永久抹消登録の手続きを運輸支局でする際に、永久抹消登録申請書と一体となっている
還付申請書というのがありますので、これを普通自動車の場合は、
運輸支局または自動車検査登録事務所に、軽自動車の場合は、
軽自動車検査協会に提出すれば、完了です。

還付申請書が必要となりますから、解体と抹消登録が必要となります、
さらに還付の返金金額に重要な残りの期間ですが、
『車を解体業者に持って行った日』と『抹消登録をした日』の
どちらか遅い日の翌日から車検期間終了までの期間になりますので、
ご注意ください。ちなみに、振込みは約３ヶ月後だそうです。ちょっと遅すぎますね。
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    <title>自動車税 還付 手続き</title>
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    <published>2007-05-15T06:49:43Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:50:03Z</updated>
    
    <summary>自動車税還付の手続き 前回、自動車重量税の還付についてお話しました。 今回はもう一つの返還される税金である自動車税の還付手続きについてご説明します。...</summary>
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        自動車税還付の手続き

前回、自動車重量税の還付についてお話しました。
今回はもう一つの返還される税金である自動車税の還付手続きについてご説明します。
        まず、自動車税について説明しておきましょう。
自動車税とは、自動車を運転することにより与えられる
道路へのダメージを修復するために負担する税金です。

支払いの対象者となるのは４月１日時点での自動車所有者で、
５月上旬に自動車税事務局から請求が来ます。

５月中に支払わない場合は、延滞料金が課せられるので注意してくださいね。

この自動車税還付は、運輸局や軽自動車検査協会に隣接している
自動車税事務所で行ってください。

そこで手続きを行えば、約２ヶ月後に還付の通知が送られてきます。

この自動車税還付の期間も自動車重量税還付と同様、
『車を解体業者に持って行った日』と『抹消登録をした日』の
どちらか遅い日の翌日から車検期間終了までの期間になります。

ですので、事前の解体と抹消登録が必要となります。
    </content>
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    <title>自動車税 還付 受取り方</title>
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    <published>2007-05-15T06:50:35Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:50:57Z</updated>
    
    <summary>自動車税還付の受取り方 前回は、自動車税還付の手続きについてお話しましたね。 今回は、その自動車税還付の受け取り方を説明しましょう。...</summary>
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        自動車税還付の受取り方

前回は、自動車税還付の手続きについてお話しましたね。
今回は、その自動車税還付の受け取り方を説明しましょう。
        この自動車税還付は、運輸局や軽自動車検査協会に
隣接している自動車税事務所で行うと言いましたね。

そこで手続きを行うことにより約２ヶ月後に送られてくる通知に
金融機関の名が書いてあります。そこで還付の手続きを行えば、還付金を受け取ることが可能です。

自動車重量税に比べて早いですが、自動車税も２ヶ月掛かってしまいます。
やはり数日で振り込まれる、民間の保険会社による自賠責保険とは大違いですね。

ただ忘れずに行わないと、次回の自動車税の請求が来てしまいますので、
「還付なんて」と思っていてもちゃんと行って下さいね。
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    <title>軽自動車 永久抹消登録 必要書類</title>
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    <published>2007-05-15T06:51:05Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:52:18Z</updated>
    
    <summary>軽自動車の永久抹消登録の必要書類は？ 最初の方でご説明したかと思いますが、廃車に関する抹消登録の手続きは、 普通自動車と軽自動車で違います。...</summary>
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        軽自動車の永久抹消登録の必要書類は？

最初の方でご説明したかと思いますが、廃車に関する抹消登録の手続きは、
普通自動車と軽自動車で違います。
        今回から数回に亘って、軽自動車の抹消登録についてご説明しましょう。

　まず今回は軽自動車の永久抹消登録の必要書類についてです。

概ね、普通自動車での永久抹消登録の必要書類と同じですが、一から説明しておきましょう。

まずは自動車検査証、要は車検証ですね。
そして、ナンバープレート、自動車検査証返納証明書交付（返納届）申請書、
軽自動車税申請書、解体届出書、使用済自動車引取証明書です。

あとは、認印です。これは、シャチハタ系ではだめなようです。

自動車検査証返納証明書交付（返納届）申請書、軽自動車税申請書は、
軽自動車検査協会または近辺の関連団体で入手できます。

使用済自動車引取証明書は、解体をしてもらう時に受け取るリサイクル券のことです。
    </content>
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    <title>軽自動車 一時抹消登録 必要書類</title>
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    <published>2007-05-15T06:52:56Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:53:21Z</updated>
    
    <summary>前回に引き続き、軽自動車の抹消登録についてです。 前回、軽自動車の永久抹消登録の必要書類についてお話したかと思いますが、 今回は軽自動車の一時抹消登録の必要書類についてです。...</summary>
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            <category term="015軽自動車の廃車について" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hai-sya.info/">
        前回に引き続き、軽自動車の抹消登録についてです。
前回、軽自動車の永久抹消登録の必要書類についてお話したかと思いますが、
今回は軽自動車の一時抹消登録の必要書類についてです。
        概ね、軽自動車での一時抹消登録の必要書類と同じですが、
念のため全て説明しておきましょう。

まずは自動車検査証、つまり車検証です。
そして、ナンバープレート、自動車検査証返納証明書交付（返納届）申請書、軽自動車税申請書です。
あとは、認印です。

自動車検査証返納証明書交付（返納届）申請書、軽自動車税申請書は、
軽自動車検査協会または近辺の関連団体で入手できます。
使用済自動車引取証明書は、解体をしてもらう時に受け取るリサイクル券のことです。

永久抹消登録と違うのは、解体届出書、使用済自動車引取証明書が不要なことです。
と言いますのは、一時抹消登録の場合は、解体が必要ないのですから、不要なのです。 
    </content>
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    <title>軽自動車の廃車 手続きの流れ</title>
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    <published>2007-05-15T06:53:56Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:54:17Z</updated>
    
    <summary>軽自動車の廃車の手続きの流れ 前回に引き続き、軽自動車の手続きです。 今回は、軽自動車の手続きです。解体するまでは普通自動車と同じです。...</summary>
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        軽自動車の廃車の手続きの流れ

前回に引き続き、軽自動車の手続きです。
今回は、軽自動車の手続きです。解体するまでは普通自動車と同じです。
        この後が普通自動車と軽自動車では、廃車の手続きの流れが違います。

もっとも違うのは、運輸局ではなく、軽自動車検査協会に行くことになります。
ちなみに、抹消登録する自動車では行かないようにしましょう。
ナンバープレートを外しちゃいましたからね。

普通自動車同様に必要な書類を用意し、軽自動車検査協会または近辺の関係団体で入手し、
準備ができれば、軽自動車協会へ行き、手続きを済ませるのみです。

最後に、検査証返納確認書を貰えます。軽自動車の廃車手続きの流れは、
普通自動車のそれよりも簡単ですし、ナンバープレートも外すのも楽です。お疲れ様でした！
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    <title>軽自動車 自賠責保険 返金 手続き</title>
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    <published>2007-05-15T06:55:06Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:55:28Z</updated>
    
    <summary>軽自動車の自賠責保険の返金手続き 引き続き、軽自動車の廃車手続きです。...</summary>
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        軽自動車の自賠責保険の返金手続き

引き続き、軽自動車の廃車手続きです。
        以前、普通自動車の抹消登録をすると、自動車税、自動車重量税、自賠責保険が、
残りの車検期間に応じて返金されると言いましたが、
今回は、軽自動車の自賠責保険についてお話しましょう。

概ね、普通自動車の場合と同じです。

まず、保険ですから他の手続きと違い、
各々が契約している保険会社で手続きすることが必要となります。

その保険会社に対し、自賠責保険の原本と登録事項証明書のコピーと
そこに捺印されている所有者の認印を持参し、所定の用紙に振込み口座を書いて提出します。

通常問題がなければ、７〜１０日後に指定口座に振り込まれます。

　この手続きは、解体して抹消手続きを完了しないとできませんが、
残り期間は、その抹消手続きの日付ではなく、その保険会社に行って
返金手続きを申請した日付になりますので、早めに行くようにして下さいね。
    </content>
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    <title>重量税 還付 手続きについて</title>
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    <published>2007-05-15T06:55:37Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:56:36Z</updated>
    
    <summary>重量税の還付手続きについて 引き続き、軽自動車の手続きについてです。 前述のように、抹消登録では自動車税、自動車重量税が還付されます。...</summary>
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            <category term="015軽自動車の廃車について" />
    
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        重量税の還付手続きについて

引き続き、軽自動車の手続きについてです。
前述のように、抹消登録では自動車税、自動車重量税が還付されます。
        自動車重量税は軽自動車でも同様に還付されるのですが、
自動車税は年間で軽乗用車7200円、軽商用車4000円となっており、還付されません。

おさらいしておくと、自動車重量税は、２〜３年まとめて払うものですので、
廃車すると過払い分が還付されるのです。

永久抹消登録の手続きを軽自動車検査教会でする際に、
申請書と一体となっている還付申請書というのがありますので、
これを普通自動車の場合は軽自動車検査協会に提出すれば、完了です。

還付申請書が必要となりますから、解体と抹消登録が必要となります、
さらに還付の返金金額に重要な残りの期間ですが、
『車を解体業者に持って行った日』と『抹消登録をした日』の
どちらか遅い日の翌日から車検期間終了までの期間になりますので、ご注意ください。

ちなみに、振込みは約３ヶ月後だそうです。ちょっと遅すぎますね。
    </content>
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    <title>なぜ廃車を買取る業者がいるの?</title>
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    <published>2007-05-15T06:56:42Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:57:36Z</updated>
    
    <summary>なぜ廃車を買取る業者がいるの？ 今回は、なぜ廃車を買取る業者がいるのかを説明しましょう。 以前であれば、自動車は廃車されると、その大半は廃棄物として、埋め立てられていました。...</summary>
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            <category term="015軽自動車の廃車について" />
    
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        なぜ廃車を買取る業者がいるの？

今回は、なぜ廃車を買取る業者がいるのかを説明しましょう。
以前であれば、自動車は廃車されると、その大半は廃棄物として、埋め立てられていました。
        しかし、リサイクル法により、自動車もリサイクルされることが義務付けられるようになり、
今ではその80％がリサイクルされるようになりました。

さらに、現在ではその自動車の解体ができるのは、
ディーラーでも中古車専門店でも修理工場では無理なのです。

このリサイクル法により、自動車の解体と修理は同一の敷地内の工場では無理となったからです。

このような事情から、解体を専門とする業者が必要となり、
リサイクルされるために、廃車を買い取ってでも解体しようという業者がいるのです。

ちなみに、その代わり解体業者ではなく、修理工場などで依頼すると、
引き取り料が高くなりますので、ご注意ください。
    </content>
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    <title>廃車買取で注意すること</title>
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    <published>2007-05-15T06:57:47Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:58:39Z</updated>
    
    <summary>前回、廃車の買取業者についてご説明したかと思います。 その際、解体業者と修理工場などでも引き取ってくれるが、 その引取り価格に差が生じると説明したかと思います。...</summary>
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            <category term="020廃車 買取業者について" />
    
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        前回、廃車の買取業者についてご説明したかと思います。
その際、解体業者と修理工場などでも引き取ってくれるが、
その引取り価格に差が生じると説明したかと思います。
        今回は、その廃車の買取で注意することを何点かご説明しておきましょう。
解体業者とそのほかの解体専門ではない修理工場で引取価格に差が生じるのは、
解体が解体業者のみでしかできないため、その分、高くなるからです。

しかし、解体業者は修理工場などほど多く存在しませんし、
さらに言えば、抹消登録の際のメリットである、
自動車税、重量税の還付などが返って来ない場合があります。

いずれにせよ、調べれば解体業者も多くあります。
そのリサイクルの方法も様々で、中には車体の100％近い
リサイクルが可能な適性で優良な業者も多くあります。
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    <title>廃車するときに印鑑証明書の住所と車検証の住所が異なる場合</title>
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    <published>2007-05-15T06:58:46Z</published>
    <updated>2007-05-15T06:59:52Z</updated>
    
    <summary>廃車するときに印鑑証明書の住所と車検証の住所が異なる場合は？ 今回お話するのは、廃車するときに印鑑証明書の住所と車検証の住所が 異なる場合にご説明しましょう。...</summary>
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            <category term="025よくある質問" />
    
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        廃車するときに印鑑証明書の住所と車検証の住所が異なる場合は？

今回お話するのは、廃車するときに印鑑証明書の住所と車検証の住所が
異なる場合にご説明しましょう。
        印鑑証明書と車検証は、共に普通自動車と軽自動車の抹消登録、
これは永久でも一時でも双方の抹消登録での手続きに必要な書類となります。

さらに、引越しや結婚などで住所や氏名などが変わることは大いにあるわけです。

ただ、それを口で言っても相手は初対面の役所の役人です。
何を言っても無理ですので、その対策をお教えしましょう。

住所と氏名が変わったことを証明すればよいのです。
このとき必要なのが一般でも使用される証明書です。

ただ、パスポートや免許証ではなく、住民票や戸籍謄本です。
ちなみに戸籍謄本は本籍地の役所でしか取得できませんのでご注意ください。
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    <title>リサイクル券をなくしてしまった場合</title>
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    <published>2007-05-15T06:59:58Z</published>
    <updated>2007-05-15T07:00:58Z</updated>
    
    <summary>前回、印鑑証明書と車検証の住所と氏名が相違していた場合についてご説明しました。 今回は同様に、手続きに必要なリサイクル券を無くしてしまった場合についてお話しましょう。...</summary>
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        前回、印鑑証明書と車検証の住所と氏名が相違していた場合についてご説明しました。

今回は同様に、手続きに必要なリサイクル券を無くしてしまった場合についてお話しましょう。
        そもそもリサイクル券とは、解体を業者に依頼したら、最後に受け取るものです。
このリサイクル券が必要となるのは、抹消登録の申請手続きの際ですから、
間に時間が空いてしまいます。無くす場合があっても仕方がありません。

しかし、無くしてしまっても大丈夫です。
結構、簡単に再入手が可能です。

ディーラーや整備事業者など解体に依頼した業者に再発行をお願いすれば、
有料になる可能性はありますが、再発行を代行してくれます。

また、自分で再発行することも可能です。と言いますのは、
運輸市局などに設置してある専用端末機でも再発行することが可能です。
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    <title>自動車税を払い忘れてた・・・廃車は可能?</title>
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    <published>2007-05-15T07:01:10Z</published>
    <updated>2007-05-15T07:02:05Z</updated>
    
    <summary>自動車の廃車と抹消登録において、大きなポイントの一つとしてあるのが、 税金の還付でしょう。 しかし、時としてあるのは、『その自動車税を払い忘れていた』ということです。...</summary>
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        自動車の廃車と抹消登録において、大きなポイントの一つとしてあるのが、
税金の還付でしょう。
しかし、時としてあるのは、『その自動車税を払い忘れていた』ということです。
        きちんとお支払いしている人には問題のないことですが、
このような支出は忘れがち、後回しにしがちなものです。

こういう場合でも廃車に出来るのか心配な方もいらっしゃることでしょう。
ご心配無用です。廃車可能です。

抹消登録の手続きを終了し、４月から廃車の手続きした月までの自動税を納めれば問題ありません。
と言いますのは、車検の残り期間に応じて、支払われるものですので、それを利用したものです。

ちなみに、だからといって意図的に払わないようにというのは
決してお薦めできることではないので、自動車税の請求は、
自動車税事務所から送られてくるので、忘れずお支払い下さい。
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